バルトレックスは性病の救世主

性病に感染したらバルトレックスを利用して殺菌を行い、以後の再発を予防していきましょう!

様々な感染症治療薬の種類

治療薬「感染症」は細菌やウイルスという微生物により引き起こされます。
様々な感染症治療薬の種類があります。
微生物の大きさにより呼び名が違います。

1つめは、抗生物質です。
細菌や少し小さいクラミジアなどにも効果があります。
ペニシリン系、セフェム系、カルバペネム系、キノロン系、マクロライド系等、多種にわたります。
歯科での治療後に処方されたり、カゼなどで処方される場合によくでてきます。
患部の場所・症状でどの菌が関わっているのかを医師は判断して抗生物質を処方します。

2つ目は、抗結核薬です。
結核という肺をむしばむ菌を駆逐します。
何種類か組み合わせて治療することが多いです。

3つ目は抗ウイルス薬です。
ウイルスはヘルペスやインフルエンザ、エイズなどの原因となり、細菌よりかなり小さい生物です。
また抵抗力が落ちている時に発症しやすい疾患が多いです。
飲み薬、塗り薬、注射などがあります。

4つ目は抗真菌剤です。
水虫やカンジダなどの原因生物に効果があります。
飲み薬や塗り薬、膣坐剤などがあります。

5つ目は、抗原虫薬です。
トリコモナス膣炎やマラリアなどを治療し、細菌性の膀胱炎にも使用することがあります。

6つ目は抗寄生虫薬です。
ギョウ虫や回虫の駆除に使います。

どの薬も感染を起こしている微生物にのみ有効な薬を使用します。
不必要に使うことで私たちがもともと持っている細菌に対する抵抗力のバランスを崩すことがあります。